通販において決済方法にも色々な方法があります。ショップ毎に対応しているサービスも様々です。
クレジットカード、銀行振り込み、郵便振替、代金引き換え、コンビニ決済などがあります。
| コンビニ決済とは | コンビニ決済は手数料が無料で、コンビニがあればいつでも支払う事が出来るので便利です。 コンビニ決済の中でも種類があり、大まかなタイプとしては、 購入後、専用払込票を別で送ってくる、または、購入決済時に、専用払込票を自分でプリントアウトする、など、専用払込票を手に入れてそれをコンビニのレジに渡して支払うタイプ。 購入後、お支払い受付番号などをメールでもらい、それを各コンビニの情報端末などに入力してそこでプリントアウトされる専用払込票をレジに渡して支払うタイプ。 後払いの場合は、商品を受け取った後、請求書が送られてきて、それをコンビニのレジに渡し、支払うタイプなどがあります。 |
| クレジットカード決済 | クレジットカード決済はとてもスムーズに通販が楽しめます。セキュリティ面で少々不安な要素がありますが、手数料も無料で大手ショッピングモールを中心に人気の決済方法です。 決済ページでは必ずSSLなどのセキュリティの施されているページであるか、を確認してから情報入力する事が基本となっていますので、クレジットカード番号の入力の際は特に注意して下さい。 |
| 銀行振り込み | 銀行振り込みはATMや窓口での支払いはとても手数料が高いのですが、インターネットバンキングでの振り込み手数料は他銀行宛てで100円〜です。(銀行により違います。) 24時間使えてとても便利です。インターネット銀行は特別に手数料が安い事は無くて、一般の銀行のインターネットバンキングと同じ位です。自宅にいながらログインしていつでも支払いが出来るのでとても便利です。 |
| 郵便振替とは | 郵便局の郵便振替口座を持っている場合にその口座より送金する事で、手数料も安い所がポイントです。 ※郵便払込みは、現金でショップの郵便振替口座に送金する事。 |
| 代金引換とは | 商品をお届けする運送会社に代金を支払うサービスです。 手元に商品が届いた時に、玄関などで直接配達員に支払うので通販での決済としては安心して利用する事が出来ます。 代引き手数料とは、商品を運ぶ運送会社がショップに代わって商品代金を回収するので、その時の手数料が発生するのです。 その為、代金引換は基本的にはお客様が手数料を負担致します。しかしサービスとしてショップがその手数料を負担してくる場合もありますので、要チェックです。手数料は315円が相場のようで、少々割高感があります。 代金引換の中でも、運送会社によっては、商品をお届け時に現金以外にクレジットカードや銀行のカードなどで代金を支払う事が出来るサービスもあります。(佐川急便のe-collect) |
決済時に注意しなければいけない事は、データを入力して送信するページにおいてセキュリティー対策が施されている事が重要です。 一般的にSSLというデータを暗号化して送信する技術が広く使われています。 決済ページに入った時にお使いのブラウザに鍵のマークが表示されている事を確かめましょう。 SSLで保護されたページに入るとブラウザの一部に自動的に鍵のマークが表示される。又は、警告画面が出るなどで確認が出来ます。(お使いのブラウザの設定により違います)
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