「特定商取法の表示」というページに書かれている内容を確認しましょう。
以下では、特に確認しておきたい項目をピックアップしました。
通販をしているサイトでは、必ず記述してありますので確認しましょう。
販売業者の所在地、電話番号などの連絡先
これは、ショップへの問い合わせが可能な事を事前にチェックしておきます。それから、連絡先が携帯電話のみになっている場合はショップとしてはあまり信頼が出来ませんよね。 そのショップの評判なども気になる所です。たまたま、たどり着いたショップ、どんなショップなんだろうと思ったら、会社名、店舗名や経営者の名前などでyahooやgoogleで検索をしてみるのも良いかと思います。 このショップを使った方がブログなどで記事を書いているかもしれません。悪徳な業者だったら記事も多いのでそのショップの評判がわかるかもしれません。
商品代金以外に掛かる金額(送料や手数料など)
これは、商品ページに記載されている金額の他に加算される金額や実際に支払う金額を確かめる為にチェック致します。 基本的な項目として、表示されている金額が税込金額か税抜金額。送料はどれくらい掛かるのか、決済時の手数料は、などです。 通販では表示金額以外の所が最も重要であり、そのショップで購入する判断材料にもなるでしょう。
返品やお取替えの手順やルール
商品が到着して、その商品を開けてみると実際に想像していた物と違ったり、色合いや素材感が違う場合等があると思います。
通販で商品を購入する場合、商品写真や説明文や寸法などの情報しか得る事が出来ません。
特に商品写真に関しては、各パソコン画面の特性により、見え方が違って見える場合があります。
また、ショップ側の商品写真の撮り方や補正などにより実際の物と違う雰囲気になっている場合もありえます。
それから、寸法を確認しなかった為、想像していた大きさとは違った場合等もあります。
通販ではありがちな事で、
ショップではこれらのトラブルの為に、返品やお取替えなどの為にいろいろなサービスや注意事項を表示しています。
返品が出来ない商品や設定期間内に連絡を入れるなど、そのショップ毎に様々なルールがあります。特に「返品時の送料を誰が負担するのか」がポイントになるでしょう。
大手通販会社などでは、返品したいと連絡を入れると、業者がお宅までその商品を取りに来てくれる「無料返品引き取り」などのサービスもあります。
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